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2008年01月15日

オセロ

以前、歌番組で彼女の歌を聞きましたが、お世辞にも上手いとはいえず一曲聞き終わるまで苦痛でしたよ。


『参照記事』

タレント・松嶋尚美(35)が9月末で所属の松竹芸能から独立し、個人事務所「ステッカー」を設立していたことが9日、分かった。中島知子(36)とのコンビ「オセロ」は解散せず、コンビでの仕事は引き続き松竹芸能で行うが、今後は“アーティスト・松嶋”としての活動に本腰を入れる。
 松竹芸能によると、本人が独立を希望したのは今春から。担当者は「歌やデザインなどアーティスト的な活動を含め、より幅広い仕事ができるよう、新しい環境に進むことになった」と経緯を説明した。
 現在、松嶋はフジ・関西テレビ系「タモリのジャポニカロゴス」、日本・読売テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」などに出演。今月1日から単独での仕事は、個人事務所と松竹芸能の親会社でもある松竹が協力し、マネジメントしているという。
 松嶋は昨年、ロックバンド「KILLERS」で、NAHOMI★KILLERとしてボーカルを担当。昨年11月発売のデビューシングル「TROUBLE QUEEN」はオリコンシングルチャートで初登場12位を記録した。バンドはテレビ番組をきっかけにした限定結成だったが、松嶋はバンドのプロフィルで、芸能活動を「裏稼業」と記すなど、アーティスティックな活動にすっかり目覚めたようだ。
 松嶋は服飾デザインやアクセサリー製作などにも興味を持っており、新たな活動が注目される。

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2007年10月24日

あすかの相互リンク

あすかのブログサイトでは今まで相互リンクがありませんでした。

相互リンクの問い合わせが多いので、設置しました

ぜひともりようしてください


相互リンク

2007年10月04日

イグアス国立公園 (アルゼンチン)

アルゼンチンのイグアス国立公園は、1934年に設定された国立公園。ミシオネス州北部のイグアス県にある。その名の通り、アルゼンチン最大級の自然美を誇るイグアスの滝と周辺の亜熱帯の密林を対象とする。イグアス川の対岸には、ブラジルのイグアス国立公園が存在し、ともに世界遺産に登録されている。

公園の動物相には、絶滅危惧種も含まれ、ジャガー、バク、アリクイ、ジャングル・イーグル、オウム、サイチョウや、多岐にわたる蝶などが生息している。

イグアス川は、1320km流れてイグアスの滝から23km下流でパラナ川に合流する。公園内での最大幅は1500mで、最初に南へ曲がったあと北へ曲がり、大きなU字型を描いている。土手に沿って花がアルゼンチンの国花にもなっているセイボ (ceibo) を含む木々が密生している。

公園内の植物相はノウゼンカズラ科のラパチョ・アマリリョや40メートルの高さになるキョウチクトウ科のパロ・ロサ、パルメットヤシなどが特徴的である。

公園に指定されている地域は既に一万年以上前から狩りや牧畜を行う人が住んでいた。彼らは新たな農業技術を持っていたグアラニー人に1000年ごろに逐われたが、そのグアラニーもまた16世紀にはスペイン人やポルトガル人に逐われた。とはいえ、イグアス(グアラニー語で「大きな水」)の名は、彼らの遺産であるといえる。この地を最初に訪れたヨーロッパ人はアルバル・ヌニェス・カベサ・デ・バカであり、1542年のことであった。1609年にはイエズス会の宣教師たちが続いた。

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2007年09月19日

ルイジアナ州

1528年にスペインの探検隊がミシシッピ川河口に到達し、1541年には別のスペイン探検隊がこの地域を横断したが、スペインは全く放置していた。1682年、フランス領カナダから南下したフランス人ロベール=カブリエ・ド・ラ・サールがこの地をルイ14世にちなんでルイジアナと命名し、1699年にはフランス人が最初の植民を行った。フランス領ルイジアナはミシシッピ川流域からカナダに至る広大な領域であるが、実際にはいくつかの交易拠点の網の目によって構成されていた。フランスは1722年フランス領ルイジアナの首府をニューオーリンズ市(フランス語ではヌーベル・オルレアン、つまり新しいオルレアン)に移した。

北米ではフレンチ・インディアン戦争と呼ばれる七年戦争の結果、フランスはカナダ植民地と(ニューオリンズ付近を除く)ミシシッピ川以東の地をイギリスに割譲し、残りのニューオーリンズ市及びミシシッピ川以西も1762年のフォンテヌブロー条約でスペインに譲渡された。なおカナダ東部沿海アカディア植民地(英名ノヴァスコシア)のフランス系住民は1755年英国王に対する忠誠表明を拒んで強制追放され、当時まだフランス領だったルイジアナに大挙して移住し、ルイジアナのフランス系人口を飛躍的に増大させた。これらフランス系住民はケイジャンと呼ばれる。スペインを支配したナポレオンは1800年にルイジアナをスペインから取り戻したが、1803年には財政上の必要などからアメリカ合衆国に売却した。ルイジアナは1762年から1800年までスペイン領だったが、この間行政官はスペイン人だったとしてもスペイン人植民者はほとんど入らず、フランス系社会が存続した。つまりルイジアナ州はフランス系植民社会としての歴史を100年以上もっていることになる。

1812年アメリカ合衆国としてのルイジアナ州が成立、1849年に州都がニューオーリンズ市からバトンルージュ市に移された。豊饒なルイジアナの大地に綿花と砂糖のプランテーションが形成され、非常に豊かな州となるが、1861年に勃発した南北戦争では南部連合に加盟して合衆国から分離、1862年には北軍に占領された。北軍占領中、州都はバトンルージュ市から戦略的に重要なニューオーリンズ市に置かれた。1868年合衆国への復帰が認められている。1901年には州内で石油が発見され、ルイジアナは一時重要な産油地帯となった。

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2007年09月07日

環境学

環境学(かんきょうがく)は、自然環境、社会環境、都市環境など、人間の生活を取り巻く環境とその人間、動植物への影響について、物理学、化学、生物学、地学、社会科学、人文科学等の基礎科学からのアプローチにより研究を行う総合科学である。歴史はまだ浅いものの、様々な基礎科学分野の研究者により研究が進んでいる。

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2007年07月20日

法隆寺

子供の頃毎年、夏休みに家族で奈良までいき法隆寺までいっていました。
小さい頃はそのすごさが分からなかったけどこの年になって法隆寺に行ったら「すごい」と思いました。

素晴らしいものに理由など必要ないのですね。

今日はその法隆寺について説明します。

法隆寺(ほうりゅうじ) は、奈良県生駒郡斑鳩町にある、聖徳宗の総本山。別名:斑鳩寺(いかるがでら)。聖徳太子こと厩戸王ゆかりの寺院であり、創建は同じく聖徳太子ゆかりの寺院である大阪の四天王寺より約20年後の607年とされるが、確証はない。金堂、五重塔などがある西院と、夢殿などのある東院に分かれる。西院伽藍は現存する世界最古の木造建築物群である。法隆寺の建築物群は法起寺と共に、1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。

隆寺は「日本仏教興隆の祖である聖徳太子が創建した寺院である」とするのが、一般的・常識的理解である。聖徳太子は謎の多い人物であり、20世紀末頃からは「聖徳太子は実在しなかった」とする言説が盛んになっているが、これには反論も出されている。『<聖徳太子>の誕生』の著者である大山誠一は、超人的人物として信仰の対象となっている「聖徳太子」は架空の存在だとしながらも、「聖徳太子」のモデルとなった厩戸王という人物の存在と、その人物が斑鳩宮及び斑鳩寺を建てたことは史実と認めている。

現存する法隆寺西院伽藍が7世紀末?8世紀初の建立であることは定説となっており、この伽藍が建つ以前に焼失した前身寺院(いわゆる若草伽藍)が存在したことも発掘調査で確認されている。また、聖徳太子の斑鳩宮跡とされる法隆寺東院の地下からも前身建物の跡が検出されている。以上のことから、「聖徳太子」の人物像には後世の潤色が多く含まれているとしても、そのモデルとなった厩戸王によって7世紀の早い時期、斑鳩の地に本格的寺院が営まれたことは史実と認めてよいと思われる。

通説によれば、推古天皇9年(601年)、聖徳太子は斑鳩の地に斑鳩宮を建て、この近くに建てられたのが法隆寺であるとされる。金堂の「東の間」に安置される銅造薬師如来坐像(国宝)の光背銘には「用明天皇が自らの病気平癒のため伽藍建立を発願したが、用明天皇がほどなく亡くなったため、遺志を継いだ推古天皇と聖徳太子があらためて推古天皇15年(607年)、像と寺を完成した」という趣旨の記述がある。しかし、正史である『日本書紀』には(後述の670年の火災の記事はあるが)法隆寺の創建については何も書かれていない。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

歴史を感じます。